頸椎ヘルニア改善は徳永英光

耐え難い肩・首・腕の痺れ痛み

DVD

突然、首に痛みが走って目覚めました

 

今までに経験したことがない尋常でない痛みでした。
首から腕にかけて激しい痛みと痺れを感じて、
仕事や日常生活にも支障をきたすほどでした。

 

整形外科で生まれて初めてMRIの検査を受けました。
1時間後に出た結果は首のヘルニアの頸椎ヘルニアでした。

 

その日からマイクロと首の牽引のリハビリのスタートです、
毎日、病院へ通い40分の治療を続けました。

 

治療費は、保険がきくので320円で済みますが、
往復のバス代は780円もかかり、合計で1100円です。
週3回治療を受けるので、月にすると13.200円もかかり、
かなりの出費でした。
しかも、治療とバスで2時間も時間を取られるのです。

 

にもかかわらず、症状の変化はほとんどありませんでした。

 

そんな時、「頸椎ヘルニア」をインターネットで検索して見つけたのが
徳永英光先生の「頚椎ヘルニア・頚椎症・ストレートネック 自宅で出来る改善プログラム」でした。

 

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DVD

 

郵送されてきたマニュアルとDVDを見てびっくりです。

 

「えっこんなに簡単なストレッチでいいの?」

 

「えっこんなところの筋肉が関係あるの?」

 

徳永英光先生の「頚椎ヘルニア・頚椎症・ストレートネック 自宅で出来る改善プログラム」特徴は、
とにかく分かりやすくて簡単なストレッチということです。
どんなに優れた治療法でも、難しい・辛い・痛いでは、続かないので無意味です。

 

DVDで分かりやすくストレッチ方法を解説してくれるので、誰でも簡単に実践できます。
しかも、いくつかのパターンが用意されているので、自分が一番楽なパターンでいいのです。

 

その内容はたった5分で、本当にこんなので治るの?と思うほど簡単ですが、
簡単だからこそ毎日ずっと続けられるのです。

 

3ヶ月の病院通いをしても治らなかった頸椎ヘルニアが
今ではすっかり完治して快適な毎日です。
再発防止のストレッチも、5分でいいので何の苦労もありません。

 

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紹介

加齢による頸椎ヘルニア

肩こり

40才を過ぎてから首の調子が悪い。肩こりや首・腕の痛み痺れがひどくなってきた。といった症状が出てくると。「40肩だから、年を取ったから、体にガタが出るのは当たり前だ」という風に考えて、あきらめて放置している人がとても多いようです。しかし、これらの症状は、頸椎ヘルニアと呼ばれる首のヘルニアの症状の一種で、放置しておくと、どんどん症状が悪化することがあります。

 

今までは、ヘルニアと言えば腰痛の症状の代表だと思われていましたが、それ以上に首のヘルニアも多くの人が患う病気なのです。頸椎ヘルニアも腰椎ヘルニアも基本的には背骨の関節で発症する症状で、同じような仕組みです。頸椎ヘルニアも腰椎ヘルニアと同様に、癖になることが多く、完治しにくく、再発しやすい厄介な病気です。

 

頸椎ヘルニアの仕組みを理解し、症状を悪化させないための対策や治療を行うことで、痺れや痛みなどの辛い症状の予防や緩和に役立つのです。

 

頸椎ヘルニアの基礎知識をしっかり学んで、似たような症状の他の病気と混同しないように違いをしっかり知ることも大切です。病気によって対処法も全く異なることもあるからです。そして、各々の病気の詳しい症状や医療機関での受信に関する情報や治療法についても知っておきましょう。

 

頸椎ヘルニアの一番の対処法は、やはり発症しないためのに日頃からの予防につきます。予防のために医療機関を受診するのではなく、日常生活での自分自身での対応が重要です。首のヘルニアのための効果的な予防法もたくさんあるので、自分の生活環境の中でずっと続けられるものを選びましょう。

 

肩こりや首・腕の痛み痺れ・頸椎ヘルニア(首のヘルニア)の辛い症状から解放され、毎日の生活を快適に送るためにも、医療機関でしっかり診察してもらい、ポジティブに治療に専念することが大切です。さらに、再発防止のためにも、予防法を日々の生活の中に組み込んでください。

 

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頸椎ヘルニアの原因となる推間板ヘルニアについて

椎間板ヘルニアとは
背骨を形成している24個の骨の一要素が椎間板なのです。人間の背骨は1本の骨で形成しているわけではなくて、椎骨と呼ばれる24個の小さな骨の構成によって成り立っているのです。この椎骨と椎骨の間にある推間板が、クッションの役割を果たしているのです。この推間板は一種の軟骨のようなもので、周囲を繊維輪という硬い部分と髄核と呼ばれる中心部分から成り立っているのです。椎間板を囲んでいる周囲の繊維輪に、何らかの原因で亀裂が生じて破れて、中心の髄核が飛び出す症状を椎間板ヘルニアと呼びます。背骨には多数の神経が集中していて、そこに飛び出した椎間板によって圧力が加わると激しい痛みやしびれなどの推間板ヘルニアの症状が起こるのです。ヘルニアとは突出した状態を表す言葉で、ヘルニアと呼ばれる物質が存在するのではありません。つまり椎間板ヘルニアとは、椎間板が飛び出すことを表す医学用語なのです。つまり、背骨を形成している椎骨同士の間にあるクッション材の役割をしている椎間板が、主として後ろに飛び出てしまった症状を椎間板ヘルニアと呼ぶのです。腰痛の原因となる腰椎椎間板ヘルニアは、腰の周辺の推間板で発症するヘルニアで、首や腕の痛みやしびれの原因となるけつい推間板ヘルニアは、首周辺の推間板で発症するヘルニアの事を表します。さらに、坐骨神経痛は、背骨の後ろ側の空洞内を通っている重要な神経を刺激して下半身にひどい痛みを起こす症状のことを表します。

 

椎間板ヘルニアの症状
椎間板ヘルニアが原因で数多くの症状となって表れますが、主な症状は、片側の下肢痛です。症状によっては、臀部から足にかけて強烈な激痛に襲われることもあり、しゃくりや咳をしただけでも、耐え切れないほどの激痛が走ることもあります。一般的には、痺れや痛みは左右どちらかの片側だけに起こりますが、巨大なヘルニアの場合は、両方が痛くなるケースもあります。このような脊髄や神経根への刺激による坐骨神経痛は、椎間板ヘルニアの特徴と言えます。他にも椎間板ヘルニアの症状としては、冷感や腰痛、腰から足先にかけてのしびれや痛み、痺れが原因の感覚障害、筋力低下などがあり、重症化すると排尿障害なども見られます。椎間板ヘルニアの診断には、まず、以下のような自覚症状あるので、気になる症状があるのならチェックしてみましょう。

 

@立った状態で短時間で辛くなる。
A椅子に腰かけていると15分程度で辛くなる。
B30分以上歩行すると腰痛がしたり、下肢に痺れるような放散痛を感じる。
C前かがみの姿勢をとると痛みが強くなる。
D下肢の一部の感覚が鈍くなっている。
E座っている状態から立ち上がるのが辛い。
F膝を伸ばした状態で下肢を上げるのが辛い。

 

さらに椎間板ヘルニアの症状が進行すると、便秘や排尿障害、頻尿、インポテンツなどの症状が現れるケースもあります。

 

椎間板ヘルニアの原因
椎間板ヘルニアと言うと腰痛の代名詞のように考えられているように、腰痛が悪化することで発症するケースが多くみられます。腰椎に対する過剰な負担が原因で椎間板ヘルニアになることが多いと考えられています。

 

・日常生活の動作
テニスやゴルフなどのスポーツで腰を強くひねる動作や中腰の状態で重い荷物を持ち上げる動作、長時間の運転や座り仕事などを繰り返すことで腰痛となることがあります。これらの動作は背骨によって腰に負担がかかるので、椎間板ヘルニアへと発展することがあるのです。

 

・悪い姿勢で背骨が歪む
悪い姿勢の癖がついてしまい、そのまま動作を繰り返していると、背骨や骨盤に歪が生じてきます。骨盤が歪むことで、背骨や腰椎も傾いてしまうのです。脊柱を横から見るとS字型の生理的カーブとなっています。このS字型の形状が崩れてしまうと背骨が変形したり、椎間板が変形いたりして、腰に強い負担がかかるのです。

 

・椎間板の老化
20歳を過ぎたころから椎間板の弾力は次第に失われていきます。さらに進行していくと、何らかの動きで、衝撃や圧迫によって髄核が突出してしまうのです。また日常生活の何気ない動作でも繊維輪が破壊され、椎間板ヘルニアとなってしまうのです。

 

・骨の老化
加齢とともに骨も徐々に老化してきますが、最近は、偏った食生活のためカルシウム不足となり、骨粗鬆症や骨の変形が現れ、ちょっとした衝撃で骨がかけたり、椎間板が潰れてしまったりするケースも多くなってきました。

 

椎間板ヘルニアの種類
椎間板ヘルニアは、脱出型ヘルニアと膨隆型ヘルニアの2つのタイプに分別されます。

 

・脱出型ヘルニア
脱出型ヘルニアは、繊維輪に亀裂ができて、そこから中心の髄核が完全に飛び出してしまう症状です。このヘルニアの特徴は、とても激しい痛みとなって表れるのですが、数か月たつと症状が軽くなることがあります。また、脱出型ヘルニアには、飛び出した髄核のかけらが、椎間板の中の髄核と完全に分離してしまう完全脱出型というタイプもあります。

 

・膨隆型ヘルニア
膨隆型ヘルニアは、繊維輪には亀裂が生じていなくて、髄核と繊維輪が共に膨れて出てしまう症状です。膨隆型ヘルニアは症状が長引く傾向があり、改善するまでに時間がかかるのが特徴となっています。

 

椎間板は脊椎の間でクッションの働きをしていて、20歳を過ぎたころから次第に衰えてきます。そのため、椎間板ヘルニアは働き盛りである20歳〜30歳代の方に多く、特に長時間同じ姿勢を続けたり、力仕事をする事務員や運転手、看護士、主婦などが多いようです。椎間板は単純に飛び出しているだけなら症状は現れませんが、飛び出した髄核が神経を圧迫することで坐骨神経痛などの症状として現れるのです。

 

背骨の湾曲と正しい姿勢
背骨は、頭の重さを効率よく支えるために生理的湾曲の形状を保っています。首と胸と腰の3か所のカーブによって、体にかかる重さをバランスよく分散しているのです。この生理的湾曲が歪んでしまうと背骨にかかる負担が大きくなってくるのです。背骨が描いているS字カーブのことを生理的湾曲と呼び、正常な腰椎は体の前面に向かって半径約24〜27cmくらいの湾曲を描いています。腰椎の前湾が少なくなると椎間板の前側が潰れてしまい、椎間板全体が後方に押し出されてしまいます。押し出された椎間板が神経根を圧迫することでしびれや激痛の症状となるのです。長期間悪い姿勢を繰り返し続けていると、生理湾曲にゆがみが生じ、腰への負担が増加してしまって、ヘルニアの原因となってしまうのです。更に背骨のゆがみは、体のあらゆる部分に悪影響を及ぼすことになってしまいます。背骨のゆがみによって猫背になり、腰痛の元となるだけではなく、外反母趾やO脚などにもなることがあります。更に歪みによって内臓の位置にもズレが生じ、消化器系の病気の原因ともなるのです。背骨がゆがんでしまわないように、普段から背骨を伸ばして、正しい姿勢をキープするようにしましょう。また、整体師や専門医の目から客観的に姿勢を判断してもらって、姿勢を改善することも大切です。